絵画のような街だったコッツウォルズ(ロンドン記③)


ロンドン三日目はコッツウォルズ地方を巡るツアーに参加しました。
ロンドンから西に約200km、バスで2時間ほどの距離。




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まず訪れたのはシェイクスピア生誕・永眠の地として有名な、
「ストラットフォード・アポン・エイボン」という街。

白壁、茶色の三角屋根のお家と
チャーミーグリーンなご夫婦がステキにマッチしてました。






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街の中心部にあるシェイクスピアの生家。
中を見学することができましたが、
そこそこお金持ちの家であろうことが見て取れました。






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中庭ではシェイクスピアの戯曲の一場面を観ることができます。
といっても、はて、これは何という戯曲だったんだろう・・・?






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シェイクスピアと家族が埋葬されているホーリー・トリニティ教会。
礼拝堂の奥にはシェイクスピアのお墓があるそうですが
有料なので見学はやめときました(^O^;)
墓石の上には「我が骨を動かすものに呪いあれ」という
呪詛が刻まれているそうです←怖っ149.png






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次に訪れた街は「ボートン・オン・ザ・ウォーター」
リトルベニスという愛称で親しまれている村。
おーぉ!いかにも英国の田舎町
リアル印象派って感じの街でした。






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テラスでミルクティとサンドイッチランチ
1個がデカサイズなのでシェアしたいからカットしてくれって言ったら
勝手に切っとくれとばかりにナイフを渡されました105.png

なんてことないフランスパンにレタス、チーズ、ハムを挟んだだけなのに美味しかったわぁ。
紅茶の違いは相変わらず分かりませんが💦






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小川のほとりのベンチで食後のリンゴをかじりながらワインなんぞを飲んでいたら
こんなガァガァちゃんたちが団体で突進してきた・・・
餌をもらえると思ったのね。
おっとりしているのか、全然逃げないし。
剥製にしちゃうぞ🐦






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最後に訪れたのは「バイブリー」
詩人であり工芸家のウィリアム・モリスが暮らし、
イングランドで最も美しい村と絶賛したところだそうです。
昔から変わらない、ハチミツ色の家並みが佇み、
清らかな小川が流れていました。





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バイブリーで人気のホテル「スワン」
もう少し早かったら、蔦の赤がもっと見事だったろうに・・・


本当に駆け足でしたが、丘陵地帯に点在している村々はどこも、
いかにも英国の田舎風で(よくわからないが)
のどかで、絵画のように美しかったです。



そんな田舎町から雑踏のロンドンへ戻り
夕飯は、これぞイングランド料理ってくらいの定番
てか、これしか知らない😂
フィッシュ&チップスをいただきました。






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メニューにロンドンプライドがあったので迷わずオーダー。
美味しいけど、どちらかと言えば初日に飲んだペールエール(名前がわからんT_T)
のほうが苦味香りともに好きでした。

そしてようやくここで生野菜にありつけた感じ。
ホテルの朝食にはなぜか生野菜がひとつもなかった。゚(゚´Д`゚)゚。





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こちらがメインのフィッシュ&チップス。
フィッシュがデカっ。
もっと油ベッチョリなイメージだったんですが、熱々サクサク。
嬉しい誤算でしてかなり美味しかったです。
ポテトは殆ど食べなかったけど魚は完食しました。




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by norimaki24 | 2018-10-23 18:17 | 旅行全般 | Comments(0)

好きなことだけ全力投球「読書と旅とBIGBANG」を合言葉に日々の出来事を綴ります。旧ブログはhttp://non2.exblog.jp/


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