浅田次郎さんのドラマと新聞小説


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WOWOWで浅田次郎さんの「黒書院の六兵衛」が始まりました。
リアルタイムで見るつもりだったのに
普段テレビをつけないので、すっかり忘れてた。。。
ちゃんと画面に付箋も貼っといたのに
あっ、と思った時はすでに終わってた💦

録画は一切しないことにしているので
そんな時はオンデマンド!便利ですね。
PCでの視聴なので画面が小さいけど
ま、それは別にいいわ。


江戸城無血開城を背景とした幕末ミステリー小説のドラマ化ですが、
小説の方は未読です。
江戸城内に居座る将軍直属の御書院藩士・的矢六兵衛と、
下級藩士・加倉井隼人との交情が描かれていくようなのですが、
第一回を見た限りではなかなかおもしろかったので
引き続き見ようと思います。

六兵衛役の吉川晃司さん、すっかり役者さんが板について
ただの一言のセリフもない役なんですけど存在感は大です。
うん、確かにご飯を食べる姿が美しかった102.png

シリアスな内容かと思いきや、
ビビリ侍・加倉井役の上地雄輔さんや
べらんめえの勝海舟・寺島進さんが結構コミカルで楽しめました。
六兵衛も加倉井も浅田さんが作り出した架空の人物。
今後の展開が楽しみです。


ドラマの原作は日経新聞に連載されていたものだそうですが
新聞小説といえば、ちょうど今月1日から始まった
読売新聞の連載小説も浅田さんの「流人道中記」という時代物。

(その前の小説がひどい出来で、びっくりの最終回はのけぞるほど。
あの世の尾崎紅葉さんも顔引きつらせてたと思いますよ。
あれは多分打ち切りになったのだろうと推察してるのですが・・・)

と、脱線しましたが、とにかくそんなこともあって今度こそはの期待大。
ところが・・・読み始めたのはいいけれど
え、難解💧💧💧
字も読めないし、役職もよくわからない、
大広間での会議が3回?4回ほど続いたのですが進展もなし。

なわけで、しばらくうっちゃっといたわけですが
先日しばらくぶりに読んだら
やだ、時代小説らしからぬ?一人称がまさかの「僕」となり。
何がどうしてそうなったのかわからないけど
とにかく、メチャメチャ読みやすくなってる😂

展開がゆっくりな新聞小説は
少々回をすっ飛ばしても理解できるところがありがたい。
ということで朝の新聞小説を復活したのです。



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by norimaki24 | 2018-07-25 20:28 | 日々の出来事 | Comments(0)

好きなことだけ全力投球「読書と旅とBIGBANG」を合言葉に日々の出来事を綴ります。旧ブログはhttp://non2.exblog.jp/


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