📕「旅立ノ朝(居眠り磐音江戸双紙51)」佐伯泰英(#1823)


a0344593_21500861.jpg



あ、あ、あ~~~145.png145.png145.png
おわっちまったよぉ、おみよぼう・・・
(って、誰)
そんな気分です。゚(゚´Д`゚)゚。

思い起こせば2016年1月に初巻「陽炎ノ辻」を読んで
これはイケると直感。
足掛け2年と3ヶ月。
ドキドキしながら立て続けに読んだ日もあれば
読む本ないから磐音さんって日もありでしたが、
ともかくもう読むまい、って思ったことは一度もなかった。
中だるみはもちろんあったけど
こんな長いシリーズを読破させたってところが佐伯センセただものではない。

さてその最終巻は磐音さん一家で関前へ。
父の坂崎正睦の容態が悪化したことによる見舞いなのですが
それだけじゃ済まないのがいつものパターン。
国家老の後釜を狙う輩による内紛が勃発目前。
それを一掃しつつ、正睦の最後を看取るというのがメインストーリー。

普通ならこれで終わりってところなのですが
空也はここから武者修行に出るんですね。
空也の新しい物語のスタートって余韻を残して終わるところがまたいい。

美味しいものを食べ始めると周囲が見えなくる磐音さん
剣はべらぼうに強いくせにオナゴの心が読めぬ磐音さん
色々思い出すと、六間堀長屋時代の磐音さんが大好きだったなー
しばらく磐音ロスに陥りそう。

佐伯センセ、ありがとうございました。

自分用に過去リンク貼りました




[PR]
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by norimaki24 | 2018-04-10 20:35 | BOOK | Comments(0)

好きなことだけ全力投球「読書と旅とBIGBANG」を合言葉に日々の出来事を綴ります。旧ブログはhttp://non2.exblog.jp/


by のりまきんぱぷ