松陰神社と萩城下町散策(御朱印巡りと絶景の旅①)

『国産天然ふぐ刺身食べ放題
安芸の宮島・長門湯本温泉と
絶景の宝庫やまぐち3日間』
という長ったらしい名前のツアーに参加してきました。
また旅会の本年度初旅行です。
毎度のことですがボチボチだらだらと続きますが
お暇でしたら読んでやって下さいませ。

どうでもいいけどこのツアータイトル
ふぐ食べ放題は最後に持ってきて欲しかった。
あくまでもメインは絶景❗ですから(きっぱり)





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初めての石見空港ということですでにテンション上がります。
が、石見は確か島根県ではなかったか・・・
何故に萩???
千葉県浦安市にありながら東京ディズニーランドというがごとくかな?





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富士山は雲がかかっていてチト惜しい。


さて、今回の旅の始まりは島根県益田市の石見空港から
日本海に沿ってお隣山口県萩市へ。
萩・津和野といえばいっときブームになったことがありましたが
norimaki萩市は初めてです。
そもそも山口県の地を踏んだのはなんと46年ぶりのことです149.png
えっ?生まれてないって?知らんわ
高校の卒業旅行に同級生4人と中国地方の旅を計画し、
山口は秋吉台と錦帯橋を訪れました。

今のような便利なツアーなんてのはない時代。
当然のことながらネットなど空想の中にも出てこない。
時刻表とブルーガイドという旅行ガイドブックをにらめっこしての旅程作り。
宿泊はユースホステルと民宿でした。
この時も今回も一緒だったOSとしみじみ 168.png
「あの頃のアタシたちは今より5倍はお利口だった」

おっと、話がそれましたがともかく世界遺産の萩城下町散策です。
ちなみにお天気はバス移動中は時たま小雨がぱらつきましたが
見学時はなんとか傘はささずにすみました。





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今年は明治維新150年ということで山口は全面に維新推し。
幕末の志士を多数輩出した松下村塾から観光スタート。





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大河ドラマなどでもおなじみの松下村塾は松陰神社内に移築されています。
こんな粗末な小屋から維新の先駆者となった逸材を育て上げたんだねぇ。
しかも、松陰がこの私塾で教育に携わったのは2年にも満たなかったなんて・・・





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ここには松陰の辞世の句とされるものが刻まれていました。
『親思ふ こころに勝る 親ごころ けふの訪れ 何ときくらん』寅二郎
子供が親を思う気持ちより、親が子を思う気持ちのほうが勝っているだろうに
今日の処刑の日をどんな思いで聞くのだろう。。。
これは切ないわ 。゚(゚´Д`゚)゚。スン
あえて寅二郎と幼名で記したことも胸に迫ります。
なんたってまだ29歳。
うっ(T_T)まーさんより若い145.png145.png
てか、ジヨンくんと同い年145.png




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松陰神社にお詣りしました。




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こちらには「運がひらく傘おみくじ」というのがありました。




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今回ひとつめの御朱印ゲット。
松陰の名言「至誠にして動かざるものは 未だこれあらざるなり」
から「至誠」の文字が。


続いては江戸の風情が残る萩城下町散策です。



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武家屋敷の白壁となまこ壁のコントラストがとても美しかったです。
こちらでは藩の御用達を勤めた豪商・菊屋家の住宅を見せてもらいました。





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お庭も立派でした。
新緑や紅葉の頃はさらなり。。。


以上で初日の観光は終了。
萩からこの日のお宿がある長門湯本温泉へと向かいました。



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by norimaki24 | 2018-02-18 17:20 | 旅行全般 | Comments(0)

好きなことだけ全力投球「読書と旅とBIGBANG」を合言葉に日々の出来事を綴ります。旧ブログはhttp://non2.exblog.jp/


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