📕「白鶴ノ紅(居眠り磐音江戸双紙48)」佐伯泰英(#1812)


a0344593_22410836.jpg





続きが気になるってことでソッコー読み始めたのに
オヨヨ、いきなりあれから2年後って・・・💧

奈緒様お江戸までのあれやこれ
霧子&利次郎、お杏&辰平の祝言のあれやこれや
みんなすっ飛ばしちまいやしたぜ。
もちろん全く触れずではなく
お話の折々にチラホラと描かれてはいますが
なんだかなー、詳しく知りたいぞ。

ともかく利次郎夫妻と辰平夫妻はそれぞれ
関前藩、黒田藩の長屋へと引っ越し
小梅村から去っていきました。
一方、奈緒様は浅草寺の門前に紅屋を店開きしました。
この章が一番良かったな。
吉原時代を隠さない奈緒様の心意気
それに応える高尾太夫
ちょっとウルッときました。

そして奈緒様、高尾太夫、おこんさんで
『三美人広小路顔合之図』、この絵北尾重政が貰った!
ってとこ、めちゃくちゃ萌えた😂😂😂

お代の方様もようやく鎌倉から江戸に戻られてよかった。
いっときは別人の如くでしたものねー。

それにしても磐音さんの周りの人々は
どなた様もできすぎ君過ぎる程の良い人ばかり。
武左衛門さんを除いては、って書こうと思ったけど
彼すら(すら)小梅村では随分とお役に立っていたってことがわかりました💦
やっぱりいい人の周りにはいい人が集まるのね。

はぁ、あと3巻となりました。
一気に行けば今月中に終わりそうだけど
やっぱもったいないからまた少し休憩・・・


[PR]
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by norimaki24 | 2018-02-14 22:53 | BOOK | Comments(0)

好きなことだけ全力投球「読書と旅とBIGBANG」を合言葉に日々の出来事を綴ります。旧ブログはhttp://non2.exblog.jp/


by のりまきんぱぷ