📕「居眠り磐音江戸双紙41~43」佐伯泰英(#88、#89、#90)

約3ヶ月弱のブランクになってしまった磐音さん。
久々に読んだらやっぱ面白いわぁ。
一気に三巻いきましたのでまとめます




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 居眠り磐音江戸双紙41
 「散華(さんげ)ノ刻(とき)」




関前藩藩主の正室お代の方の変わりように驚く磐音さん。
その裏には江戸家老の鑓兼参右衛門が。
さらにその背景には田沼意次の策略がありました。
お代、鑓兼VS磐音さん親子・中居半蔵の勝負。
結果はわかってますけどね😂
読み応えあって面白かった。




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 居眠り磐音江戸双紙42
 「木槿(むくげ)ノ賦」

天明の関前騒動も一件落着し、
磐音さんの父母がいよいよ関前へ帰ります。
道場には関前藩のお世継ぎとなる俊次の姿も見えます。
田沼派の意向を受けた起倒流の鈴木清兵衛が、俊次を襲います。
そのさなか、敵が放った毒矢が霧子に当たり。。。
さぁ、霧子は大丈夫か。



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 居眠り磐音江戸双紙43
 「徒然ノ冬」


尚武館では誰もが意識の戻らない霧子の回復を祈ります。
磐音さんは三七二十一日の願掛けを行い
その満願の日に霧子の意識が戻ってきます。
利次郎さんよかったね。
一方、武左衛門さんの長男修太郎が紆余曲折あった後、
研ぎ師の鵜飼百介のところへ修行に行くことに。
門弟が増えて手狭になった道場を広げることも決まり
一応表面的には穏やかな大晦日から新年を迎える皆さんでした。


41、42巻は天明の関前騒動の顛末が丁寧に描かれ
結果オーライとは分かっててもね、
久しぶりにハラハラの展開となりました。
それにしてもお代の方様の豹変ぶりがすごいです。
ひとはあんなにもコロコロ変わるものか。。。

43巻でホット一息ブレイクタイム。
これからがいよいよ田沼派との真っ向勝負になるのかな。


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Commented by 本が好き!運営担当 at 2017-12-20 22:21 x
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by norimaki24 | 2017-12-18 21:46 | BOOK | Comments(1)

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