📕「春霞ノ乱(居眠り磐音江戸双紙40」佐伯泰英(#1768)


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約2ヶ月間のブランクありで、お久しぶりの磐音さんです。
こんなに間が空いたことあったかな?

いやいや、ついに40巻まできましたか。
ってことはあと10巻で終わり。。。
カウントダウン突入しますが
来年も、もう少し楽しみたいのでゆっくり読もうと思います。
(ややマンネリ感もあるのでね~💦)

さて、今回のお話はといいますと・・・
表紙のイラストを見てみましょうかね。
(いつもより写真大きくしましたよ)
猪牙舟を操るのは霧子です。
立っているのは磐音さん。
船着場に走ってきたのは空也。
手を引っ張っているのはおこんさんじゃなくて、早苗さん。
そして船べりにしゃがんで手を振っているのは誰でしょうか。
びっくりしますよぉー、磐音さんの母上・照埜さんでした。

まぁ、そういうお話です。
って、サクッとすぎるだろ。(^_^;)

実は、その前に磐音さんは中居半蔵から
藩物産取引に関わる不審な事件について聞かされたんですね。
中居様は磐音さんに真相究明の協力を願うのですが
磐音さん的には、旧藩の揉め事に関わるのはいかがなものかと
即答を躊躇するのでした。

その帰り道のこと。
藩の新造船を見るために、佃島の船着場に向かった磐音さん。
なんとそこに居たのは関前に居るはずの母・照埜だったのでびっくり仰天。
父・正睦とともに、密かに江戸入りしたとのことでした。

もちろん正睦が江戸までやって来たのは、事件に関する隠密行動。
一足先に下船していたのですが、
藩邸入り早々、何者かに誘拐拉致されてしまうんです。
さぁ、大変。

ということで今回は、国家老・坂崎正睦救出大作戦がメインになります。
磐音さん、深く深く藩の事情に入り込んでいかざるを得なくなります。
人脈総動員。
素晴らしい!
しかも、当初は関前藩の内部事情によるものかと思ってましたら、
調べていくうちに、なんと、背後にはあの田沼意次が絡んでいたんです。(@_@;)
とりあえず、救出は成功しますが
田沼様との決着は次巻以降になるんですね。


すったもんだありましたが最後は
ジィジとバァバになって、空也と妹の睦月に会えました。
ひとまずよかった、よかった、というところです。


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by norimaki24 | 2017-09-25 20:31 | BOOK | Comments(0)

好きなことだけ全力投球「読書と旅とBIGBANG」を合言葉に日々の出来事を綴ります。旧ブログはhttp://non2.exblog.jp/


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