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📕「照葉ノ露(居眠り磐音江戸双紙28)」佐伯泰英(#1712)

予約したい本がとりあえずあと3冊あるのですが
予約枠目いっぱいで出来まっしぇん(T_T)(T_T)(T_T)
他図書館は知りませんがウチのところではMAX20冊まで。
(´Д`)ハァ…
せめて30冊までとしてくれないかなぁ、と嘆くnorimakiです。

今日明日は、連チャンで読書感想文です。


***

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今回は本流以外にメインストーリーが。

冒頭からいきなり千石船で安房へ向かう磐音さんと、
見知らぬ少年がいたのでちと戸惑いましたわ。
お供は同心一郎太さん。
一郎太さんの出入りの旗本家に不祥事勃発。
事態解決のために磐音さんも同行することになったわけ。
まぁ裏側には速水様の思惑があってのことなんですけどね。

で、この少年は旗本・設楽家の嫡男小太郎くん。
酒乱の父が、母・お彩に度々のバイオレンス。
見かねた家臣・佐江傅三郎が止めに入るものの誤って主君を斬ってしまったからさあ大変。
その場で切腹しようとした佐江をお彩が制し、
二人で江戸を出ていってしまったのです。

逃げた母と佐江を追う小太郎くん。
設楽家存続を守るためには母と佐江を仇討ちせねばなりません。
が、小太郎くんにしてみれば母はもちろんですが、
佐江とも主従の間柄ながら剣の師匠として
固い信頼で結ばれていたのでした。
おまけに原因は父の酒乱となれば。。。
心は千々に乱れます。
武士の道とは言え厳しいわねぇ。
そんな気持ちを誰よりも分かる磐音さんの優しさが随所に現れたお話です。

小太郎くん、今後のストーリーに色々と関わってくるのでしょうかね。

さて、本流としては竹村さんの就職が決まったり
(身元引受人を引き受けた磐音さんが心配だわ。。。)
でぶ軍鶏こと利次郎さんが父のお供で国許の土佐へ旅立ったり
(霧子は利二郎さんが好きだったのね💕)
の中、磐音さんは西の丸様の剣術指南を仰せつかります。
西の丸様、近習たちの前なので、磐音さんとは初対面として。
二人の小芝居💦がユーモラスでもありました。
剣術稽古はいきなりの真剣で緊張でしたけど。

それにともない、磐音さんには田村意次が仕掛けた第四の刺客が。
全然心配してないけど。
バッサリと返り討ちにしたところで今作も終了です。


☆:;;::;;:*:;;::;;:*:;;::;;:☆
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by norimaki24 | 2017-02-20 20:30 | BOOK | Comments(0)

norimakiです。ブログ11年目、アカウント変わって続編になっても相変わらず「読書と旅とBIGBANG」を合言葉に日々の出来事を綴ります。旧ブログはhttp://non2.exblog.jp/


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